今夜のごはん、助かった〜!
「最幸のやわらぎ」のビーフステーキが食卓にくれたもの
娘の歯が、今2本グラグラしています。
ただでさえ食べることに苦労のある娘にとって、
歯がグラグラしている今は、いつも以上に食べにくい時期。
噛みにくい、食べにくい。
そんな娘の様子を見ながら、私も毎日の献立にいつも以上に気を使っています。
「今日は何なら食べられるかな?」
「これなら噛めるかな?」
「食べやすくするには、どう調理しよう?」
食べることをサポートする毎日は、小さな工夫と試行錯誤の連続です。
もちろん、娘においしく食べてもらいたい。
でも、正直なところ……
ちょっと疲れてきたなぁ。
そんな今夜の食卓に登場したのが、
mogmogレシピ®の新商品、「最幸のやわらぎ」のビーフステーキ。
実は娘、お肉料理を食べるのがあまり得意ではありません。
お肉は美味しくて好きな味ですが、
いつも食べるのに苦労してる娘を見ては、もどかしく感じていました。
ビーフステーキなんて、娘にとっては初めてのメニュー!!
ですが、今夜は違いました!
なんと、ペロリ!
あんなに食べにくかったお肉を、おいしそうに食べてくれたのです。
その姿を見て、思わず
「あぁ、助かった〜!」
娘がおいしく食べられたこと。
そして何より、私自身が「どうしたら食べられるかな?」と頑張らなくてもよかったこと。
ほっと安堵の気持ちと、腹の底から有難い気持ち。
食べることにサポートが必要な家族がいると、
毎日の食事は、ただ献立を考えて作るだけでは終わりません。
食材の選び方、やわらかさ、まとまりやすさ、食べるときの様子まで。
考えることが、たくさんあります。
だからこそ、たまには誰かが考えて、工夫して、作ってくれたものに頼りたい。
「おいしく食べられる」と「頑張らなくていい」が、一緒に叶う。
そんな選択肢があるだけで、食卓の空気も、作る人の気持ちも、ふっと軽くなるのだと思います。
今夜は娘も、私も、笑顔。
「最幸のやわらぎ」のビーフステーキ。
その名前のとおり、娘の食べる喜びだけでなく、私の気持ちまでやわらげてくれた一皿でした。
食べる人にも、支える人にも、やさしい食卓を。
今日も「おいしいね」が聞けて、よかった。
(mogmogレシピ®︎スタッフなおみ:嚥下障害当事者者家族、介護食アドバイザー)
<mogmogレシピ®︎では、みなさんからのレシピ投稿もお待ちしています!!>
日々の食事でやっている工夫を、ぜひ教えてください。
その工夫が、同じことで悩んでいる誰かのヒントになるかもしれません。
会員登録は無料なので、ぜひ登録して使ってみてくださいね!

コメント (0)
この記事へのコメントはありません。
この記事へのコメントはありません。