クリスマスパフェ

クリスマスパフェ

嚥下食調整コード:3

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ひとことメッセージ

<カムリエさんとしみずかよさんからご提供いただいたレシピです。>
緑・白・赤のクリスマスカラーで心がウキウキする和洋折衷パフェを作ってみませんか。お好みのお菓子で飾りつけをして、ご家族みんなで楽しんでください。
(デンタルダイヤモンド社 DHStyle 2018 12 より出典。カムリエは閉店しているため、本レシピに関するお問い合わせには対応しておりません。)

関連情報として、株式会社ジーシーの「歯とお口の情報サイト(https://www.gc.dental/japan/education/public)をご参照ください。

材料(3人分)

★抹茶わらび餅★

  • くず粉 2.5g
  • わらび餅粉 4g
  • 65g
  • グラニュー糖 15g
  • 抹茶粉 1g
  • 粉寒天 0.7g

★パンナコッタ★

  • 牛乳 100g
  • グラニュー糖 15g
  • 生クリーム 30g
  • 粉ゼラチン 2g
  • 20g

★苺ゼリー、仕上げ★

  • 80g
  • レモン汁 5g
  • グラニュー糖 10g
  • 苺ソース 30g
  • 粉ゼラチン 2g
  • 20g
  • 生クリーム 適量
  • 飾り菓子 適量
  • 飾り葉っぱ 適量
  • 飾りサンタ 適量

アレルゲン

※ 本レシピでレトルト食品等の加工品を使用する場合、含まれるアレルゲンにつきましては商品表示をご確認のうえ、ご自身の判断でご使用ください。

※ 当サイトのレシピは、嚥下や咀嚼が難しい方に配慮して作成しておりますが、お体の状態や機能には個人差があります。 材料の分量が「適量」と表記されている場合は、召し上がる方に合わせて、無理のないよう調整してください。 安全にお召し上がりいただくために、医師・管理栄養士・言語聴覚士などの専門家のアドバイスに従ってご利用いただくことをおすすめします。

食形態 食形態内容 適応レベル 学会分類コード メニュー例
なめらかペースト ・粒がなく、とろりと滑らかな状態
・噛む必要がありません
噛む力が弱い/ほぼ噛めない/飲み込みが不安定な方 コード1j おかゆペースト、野菜ペースト
まとまりペースト ・ペースト状だが、少しまとまりがあり扱いやすい
・口の中でバラけにくい
ゆっくり飲み込める方/少しの舌動きができる方 コード2 少し固めのペースト料理
ムース食 ・プリンのようにやわらかく、スプーンで簡単に切れます
・口に入れるとふんわり崩れます
軽度の咀嚼困難/嚥下が安定している方 コード3 魚ムース、鶏ムース、野菜ムース
やわらかマッシュ ・舌で押してつぶせるやわらかさ
・形はあるけど、すぐつぶれる
舌で押しつぶせる程度の力がある方 コード4 マッシュポテト、柔らかい野菜のマッシュ
やわらか食 ・形はそのままでも、軽く噛むだけで食べられる硬さ
・普通の料理より柔らかめ
軽度の咀嚼力低下/ゆっくりであれば噛める方/繊維質のものを噛みにくい方 コード5 柔らかい煮魚、茶碗蒸し、柔らかい煮物
刻み食 ・いつもの料理を細かく刻んだもの
・飲み込みやすいよう、あんかけなどでまとめることも
咀嚼はできるが大きなままは食べにくい方 コード5(刻み対応) 刻み煮物、刻み魚
飲みもの ・とろみをつけることで飲み込みやすくした飲みもの
・水分そのままでは誤嚥しやすい場合に使用
嚥下状態に応じて、薄い→中間→濃いとろみに調整が必要。 コード0t/0j とろみ茶、とろみスープ

作り方

  1. 1
    手順1

    ゼラチンをふやかす。(パンナコッタ、 苺ゼリー用)
    仕上げ用の生クリームは泡立てておく。
    抹茶粉とグラニュー糖を合わせておく。(ダマになりにくい)

  2. 2
    手順2

    小鍋に水とくず粉を入れて、粒が残らないように混ぜる。そこに、わらび餅粉と粉寒天を加え、泡立て器で混ぜる。(粒をなくすことでなめらかな仕上がりになる。)

  3. 3
    手順3

    火にかけて温まったら抹茶粉とグラニュー糖を加え、さらに混ぜる。

  4. 4
    手順4

    透明感と粘りが出てきたら火を止め、タッパーに入れて冷蔵庫で冷やす。(タッパーを水にくぐらせておくと後で取り出しやすい。)

  5. 5
    手順5

    小鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて火にかける。温まったら火を止め、ふやかしたゼラチンと生クリームを加え、氷水で冷やす。

  6. 6
    手順6

    タッパーに入れて冷蔵庫で冷やす。

  7. 7
    手順7

    小鍋に水、レモン汁、グラニュー糖、苺ソースを入れ、火にかける。温まったら火を止め、ふやかしたゼラチンを加え、氷水で冷やす

  8. 8
    手順8

    タッパーに入れて冷蔵庫で冷やす。

  9. 9
    手順9

    冷やし固めたものをタッパーから取り出す。グラスに抹茶わらび餅、パンナコッタ、苺ゼリーの順に乗せ、上面に生クリームなどで飾りつけをする。(抹茶わらび餅は包丁を一度水にくぐらせると切りやすい。)

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