カレー粉でつくる辛くない子どもカレー

材料(2人分)
- 【A】玉ねぎ大 1個
- 【A】じゃがいも大 4個
- 【A】人参 1本
- 【A】えのき 1個
- 豚ひき肉 500g
- 【B】水 800cc
- 【B】コンソメキューブ 2個
- 【B】ローリエ 2枚
- 【C】サラダ油 大さじ2
- 【C】小麦粉 大さじ4
- 【C】カレー粉 大さじ1
- 【D】砂糖 大さじ2
- 【D】ケチャップ 大さじ6
- 【D】カゴメウスターソース 大さじ3
- 【D】ヨーグルト 大さじ2
- 【D】バター 20g
- 【E】白飯 250g
- 【E】作ったカレー 250g
- 【E】焼き芋 100g
- 【E】宮源の酵素パウダー 小さじ1
- 【E】ミキサーゲル 小さじ2
※ 本レシピでレトルト食品等の加工品を使用する場合、含まれるアレルゲンにつきましては商品表示をご確認のうえ、ご自身の判断でご使用ください。
※ 当サイトのレシピは、嚥下や咀嚼が難しい方に配慮して作成しておりますが、お体の状態や機能には個人差があります。 材料の分量が「適量」と表記されている場合は、召し上がる方に合わせて、無理のないよう調整してください。 安全にお召し上がりいただくために、医師・管理栄養士・言語聴覚士などの専門家のアドバイスに従ってご利用いただくことをおすすめします。
| 食形態 | 食形態内容 | 適応レベル | 学会分類コード | メニュー例 |
|---|---|---|---|---|
| なめらかペースト | ・粒がなく、とろりと滑らかな状態 ・噛む必要がありません |
噛む力が弱い/ほぼ噛めない/飲み込みが不安定な方 | コード1j | おかゆペースト、野菜ペースト |
| まとまりペースト | ・ペースト状だが、少しまとまりがあり扱いやすい ・口の中でバラけにくい |
ゆっくり飲み込める方/少しの舌動きができる方 | コード2 | 少し固めのペースト料理 |
| ムース食 | ・プリンのようにやわらかく、スプーンで簡単に切れます ・口に入れるとふんわり崩れます |
軽度の咀嚼困難/嚥下が安定している方 | コード3 | 魚ムース、鶏ムース、野菜ムース |
| やわらかマッシュ | ・舌で押してつぶせるやわらかさ ・形はあるけど、すぐつぶれる |
舌で押しつぶせる程度の力がある方 | コード4 | マッシュポテト、柔らかい野菜のマッシュ |
| やわらか食 | ・形はそのままでも、軽く噛むだけで食べられる硬さ ・普通の料理より柔らかめ |
軽度の咀嚼力低下/ゆっくりであれば噛める方/繊維質のものを噛みにくい方 | コード5 | 柔らかい煮魚、茶碗蒸し、柔らかい煮物 |
| 刻み食 | ・いつもの料理を細かく刻んだもの ・飲み込みやすいよう、あんかけなどでまとめることも |
咀嚼はできるが大きなままは食べにくい方 | コード5(刻み対応) | 刻み煮物、刻み魚 |
| 飲みもの | ・とろみをつけることで飲み込みやすくした飲みもの ・水分そのままでは誤嚥しやすい場合に使用 |
嚥下状態に応じて、薄い→中間→濃いとろみに調整が必要。 | コード0t/0j | とろみ茶、とろみスープ |
作り方
-
1
【A】の食材をみじん切りにする。じゃがいもは少し水にさらしておく。
-
2
大きめの鍋にサラダ油大さじ1(分量外)を敷き、豚ひき肉をほぐしながら中火で炒める。肉の表面が白くなったら、穴あきおたまなどで肉だけ皿に移す。鍋に残った肉汁で【A】の玉ねぎとにんじんを炒め、玉ねぎが透き通ってきたら、サラダ油を少し足して、えのきとじゃがいもを加えて炒める。じゃがいもが透き通ってきたら豚ひき肉を鍋に戻して全体をよく混ぜる。
-
3
【B】の材料を加えて強火にかける。沸騰したら灰汁を取り、中火で煮込む。
-
4
【C】の材料でカレールーを作る。小さめのフライパンにサラダ油を入れ、小麦粉を炒める。少し色が変わったら火を止めフライパンを冷やす。
-
5
冷えたらカレー粉を加えてよく混ぜる。
-
6
③の鍋から煮汁を少し加えてよく混ぜるのを繰り返し、なめらかなペーストになったら③に加える。
-
7
全体をよく混ぜたら、【D】の材料を加えてまたよく混ぜる。水分が足りないときは適量足しながら、弱火で20分くらい煮込む。焦げ付かないようにときどき混ぜる。子どもの用を取り分けたら、分量外の塩胡椒やガラムマサラで大人の味付けにする。
-
8
【E】の材料でペースト食を作る。白飯、作ったカレー、焼き芋が冷めていたら電子レンジで温めてからミキサーにかける。1分間攪拌→ミキサーの壁に残っている材料をヘラで落とす工程を4回くらい繰り返す。
-
9
熱いうちはゆるめのペーストでも冷めてくると固まってくるので、固さの調整は人肌に冷めてから。ゆるめのときはミキサーゲルを、硬めのときはお湯を少量足して調整する。
-
10
器に盛り付けて完成。余った分は冷凍保存して食べるときに温める。

コメント (0)
この記事へのコメントはありません。
この記事へのコメントはありません。