ごま餡のお団子

ごま餡のお団子

嚥下食調整コード:3

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ひとことメッセージ

<カムリエさんとしみずかよさんからご提供いただいたレシピです。>
誤嚥の危険があるお団子も、おかゆを使えば、ベタつきがなく作れます。お米の粉 (上新粉) を入れることで、歯切れよく、なめらかな仕上がりに。お団子は焼いて1つずつラップにくるめば、冷凍保存もできます。お汁粉やお雑煮にも合いますので、いろいろ なバリエーションでお楽しみいただけます。
(デンタルダイヤモンド社 DHStyle 2018 9より出典。カムリエは閉店しているため、本レシピに関するお問い合わせには対応しておりません。)

関連情報として、株式会社ジーシーの「歯とお口の情報サイト(https://www.gc.dental/japan/education/public)をご参照ください。

材料(1人分)

★お団子のたね★

  • おかゆ(レトルト) 1袋(200g)
  • 上新粉 15g
  • 卵白 10g
  • サラダ油 少々

★ごま餡★

  • 40g
  • こし餡 40g
  • 練りごまペースト 10g

アレルゲン

※ 本レシピでレトルト食品等の加工品を使用する場合、含まれるアレルゲンにつきましては商品表示をご確認のうえ、ご自身の判断でご使用ください。

※ 当サイトのレシピは、嚥下や咀嚼が難しい方に配慮して作成しておりますが、お体の状態や機能には個人差があります。 材料の分量が「適量」と表記されている場合は、召し上がる方に合わせて、無理のないよう調整してください。 安全にお召し上がりいただくために、医師・管理栄養士・言語聴覚士などの専門家のアドバイスに従ってご利用いただくことをおすすめします。

食形態 食形態内容 適応レベル 学会分類コード メニュー例
なめらかペースト ・粒がなく、とろりと滑らかな状態
・噛む必要がありません
噛む力が弱い/ほぼ噛めない/飲み込みが不安定な方 コード1j おかゆペースト、野菜ペースト
まとまりペースト ・ペースト状だが、少しまとまりがあり扱いやすい
・口の中でバラけにくい
ゆっくり飲み込める方/少しの舌動きができる方 コード2 少し固めのペースト料理
ムース食 ・プリンのようにやわらかく、スプーンで簡単に切れます
・口に入れるとふんわり崩れます
軽度の咀嚼困難/嚥下が安定している方 コード3 魚ムース、鶏ムース、野菜ムース
やわらかマッシュ ・舌で押してつぶせるやわらかさ
・形はあるけど、すぐつぶれる
舌で押しつぶせる程度の力がある方 コード4 マッシュポテト、柔らかい野菜のマッシュ
やわらか食 ・形はそのままでも、軽く噛むだけで食べられる硬さ
・普通の料理より柔らかめ
軽度の咀嚼力低下/ゆっくりであれば噛める方/繊維質のものを噛みにくい方 コード5 柔らかい煮魚、茶碗蒸し、柔らかい煮物
刻み食 ・いつもの料理を細かく刻んだもの
・飲み込みやすいよう、あんかけなどでまとめることも
咀嚼はできるが大きなままは食べにくい方 コード5(刻み対応) 刻み煮物、刻み魚
飲みもの ・とろみをつけることで飲み込みやすくした飲みもの
・水分そのままでは誤嚥しやすい場合に使用
嚥下状態に応じて、薄い→中間→濃いとろみに調整が必要。 コード0t/0j とろみ茶、とろみスープ

作り方

  1. 1
    手順1

    ボウルにおかゆ、上新粉、卵白を入れ、泡立て器で混ぜる。(全卵を使用すると黄色くなってしまうが、卵白のみを使用すれば、よりお団子のように見える。)

  2. 2
    手順2

    スプーンを使って①をピンポン球くらいの大きさにし、フライパンで弱火でじっくり焼く。表面が乾いてきたらひっくり返す。(歯ぐきでつぶせる人は焼き目をつけてもよい。舌でつぶせる人は飲み込みにくくなるので焼き目はつけない。)

  3. 3
    手順3

    こし餡と練りごまペーストを合わせて軽く混ぜてから水を入れる。鍋に入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら火をとめて冷ます。

  4. 4
    手順4

    お団子に餡を絡ませてから盛りつけしても!

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