棒棒鷄

材料(2人分)
- 鶏ひき肉 70g
- 茹で里芋 20g
- パン粉 7g
- 卵 15g
- 酒 3g
- 塩 0.5g
- きゅうり 60g(約1本)
- トマト 80g(約半分)
- 白練ごま 15g
- 砂糖 10g
- 酢 10g
- しょう油 20g
- 豆板醬 2g
- すりおろし生姜 0.3g
- ごま油 6g
- 水 大さじ1
- 【とろみが足りない場合】片栗粉 1g
- 【とろみが足りない場合】水 10g
※ 本レシピでレトルト食品等の加工品を使用する場合、含まれるアレルゲンにつきましては商品表示をご確認のうえ、ご自身の判断でご使用ください。
※ 当サイトのレシピは、嚥下や咀嚼が難しい方に配慮して作成しておりますが、お体の状態や機能には個人差があります。 材料の分量が「適量」と表記されている場合は、召し上がる方に合わせて、無理のないよう調整してください。 安全にお召し上がりいただくために、医師・管理栄養士・言語聴覚士などの専門家のアドバイスに従ってご利用いただくことをおすすめします。
| 食形態 | 食形態内容 | 適応レベル | 学会分類コード | メニュー例 |
|---|---|---|---|---|
| なめらかペースト | ・粒がなく、とろりと滑らかな状態 ・噛む必要がありません |
噛む力が弱い/ほぼ噛めない/飲み込みが不安定な方 | コード1j | おかゆペースト、野菜ペースト |
| まとまりペースト | ・ペースト状だが、少しまとまりがあり扱いやすい ・口の中でバラけにくい |
ゆっくり飲み込める方/少しの舌動きができる方 | コード2 | 少し固めのペースト料理 |
| ムース食 | ・プリンのようにやわらかく、スプーンで簡単に切れます ・口に入れるとふんわり崩れます |
軽度の咀嚼困難/嚥下が安定している方 | コード3 | 魚ムース、鶏ムース、野菜ムース |
| やわらかマッシュ | ・舌で押してつぶせるやわらかさ ・形はあるけど、すぐつぶれる |
舌で押しつぶせる程度の力がある方 | コード4 | マッシュポテト、柔らかい野菜のマッシュ |
| やわらか食 | ・形はそのままでも、軽く噛むだけで食べられる硬さ ・普通の料理より柔らかめ |
軽度の咀嚼力低下/ゆっくりであれば噛める方/繊維質のものを噛みにくい方 | コード5 | 柔らかい煮魚、茶碗蒸し、柔らかい煮物 |
| 刻み食 | ・いつもの料理を細かく刻んだもの ・飲み込みやすいよう、あんかけなどでまとめることも |
咀嚼はできるが大きなままは食べにくい方 | コード5(刻み対応) | 刻み煮物、刻み魚 |
| 飲みもの | ・とろみをつけることで飲み込みやすくした飲みもの ・水分そのままでは誤嚥しやすい場合に使用 |
嚥下状態に応じて、薄い→中間→濃いとろみに調整が必要。 | コード0t/0j | とろみ茶、とろみスープ |
作り方
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1
きゅうりは縦模様に皮を剝いて、薄い千切りにし、指で軽く潰せるほどの軟らかさになるまで茹でる。
トマトは湯剝きして種を取り、みじん切りにする。 -
2
深い容器に鶏ひき肉、茹で里芋、パン粉、卵、酒、塩を入れてハンディータイプのミキサーで滑らかにする。(一度ゴムベラで下のほうをかき混ぜて、全体を均一にする。)
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3
ラップの上に②の肉をのせ、長方形(15mmほどの厚さのシート状)に整えて包む。そのまま蒸し器に入れて中火で2分半蒸す。
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4
蒸し上がった肉を取り出し、ラップを外して厚さ5mmほどの細い千切りのように切る。
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5
鍋に白練ごま、砂糖、酢、しょう油、豆板醬、すりおろし生姜、水を入れて、混ぜながらひと煮立ちさせる。
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6
とろみが足りなければ水溶き片栗粉を入れ、最後にごま油を加えて冷ましておく。
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7
皿の中央にトマトを丸く広げ、その上に茹できゅうりを散らす。
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8
細長く切った肉を高く盛りつけ、ごまダレをまわしかける。(高さを出して盛りつけると、美味しそうにみえる)

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