夏野菜のポン酢ジュレ

材料(2人分)
- オクラ 4~5本
- トマト(中玉・ 熟したもの) 1/2個
- 塩 適量
- 水 120g
- ポン酢 30g
- 大葉 1/2枚
- 粉ゼラチン 2g
- 冷水 15g
※ 本レシピでレトルト食品等の加工品を使用する場合、含まれるアレルゲンにつきましては商品表示をご確認のうえ、ご自身の判断でご使用ください。
※ 当サイトのレシピは、嚥下や咀嚼が難しい方に配慮して作成しておりますが、お体の状態や機能には個人差があります。 材料の分量が「適量」と表記されている場合は、召し上がる方に合わせて、無理のないよう調整してください。 安全にお召し上がりいただくために、医師・管理栄養士・言語聴覚士などの専門家のアドバイスに従ってご利用いただくことをおすすめします。
| 食形態 | 食形態内容 | 適応レベル | 学会分類コード | メニュー例 |
|---|---|---|---|---|
| なめらかペースト | ・粒がなく、とろりと滑らかな状態 ・噛む必要がありません |
噛む力が弱い/ほぼ噛めない/飲み込みが不安定な方 | コード1j | おかゆペースト、野菜ペースト |
| まとまりペースト | ・ペースト状だが、少しまとまりがあり扱いやすい ・口の中でバラけにくい |
ゆっくり飲み込める方/少しの舌動きができる方 | コード2 | 少し固めのペースト料理 |
| ムース食 | ・プリンのようにやわらかく、スプーンで簡単に切れます ・口に入れるとふんわり崩れます |
軽度の咀嚼困難/嚥下が安定している方 | コード3 | 魚ムース、鶏ムース、野菜ムース |
| やわらかマッシュ | ・舌で押してつぶせるやわらかさ ・形はあるけど、すぐつぶれる |
舌で押しつぶせる程度の力がある方 | コード4 | マッシュポテト、柔らかい野菜のマッシュ |
| やわらか食 | ・形はそのままでも、軽く噛むだけで食べられる硬さ ・普通の料理より柔らかめ |
軽度の咀嚼力低下/ゆっくりであれば噛める方/繊維質のものを噛みにくい方 | コード5 | 柔らかい煮魚、茶碗蒸し、柔らかい煮物 |
| 刻み食 | ・いつもの料理を細かく刻んだもの ・飲み込みやすいよう、あんかけなどでまとめることも |
咀嚼はできるが大きなままは食べにくい方 | コード5(刻み対応) | 刻み煮物、刻み魚 |
| 飲みもの | ・とろみをつけることで飲み込みやすくした飲みもの ・水分そのままでは誤嚥しやすい場合に使用 |
嚥下状態に応じて、薄い→中間→濃いとろみに調整が必要。 | コード0t/0j | とろみ茶、とろみスープ |
作り方
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1
冷水15gにゼラチンを振り入れふやかしておく。
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2
大葉をみじん切りにする。
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3
鍋に水、ポン酢、大葉を入れて火にかける。
沸騰したら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えてよく溶かす。(ゼラチンは加熱すると固まらないので、必ず火を止めてから加える) -
4
透液体になった③をボールに移し、氷水に浸けて粗熱をとる。ボールの底の熱が冷めたら、冷蔵庫で冷やす。
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5
オクラはヘタとガクを切り落とし、オクラの表面に塩(適量)をこすりながら産毛を取って縦半分に切る。
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6
お湯を沸かし、オクラを10~15分ほど軟らかくなるまで茹でる。取り出したオクラを氷水で冷やしながら種を取り除き5~8mm角に細かく刻む。(噛む力がある人の場合は茹で時間を短くし、種ありでOK。)
-
7
トマトはヘタの反対側に十字の切り込みを入れ、沸騰したお湯に入れる。十字部分の皮が剥がれ始めたら、取り出して氷水に浸ける。冷やしながら皮を剥いたらヘタを取って横半分に切る。
種を取り出し、5~8mm角に細かく刻む。(野菜は細かく刻みすぎると舌でキャッチできないため、5~8mm程度の大きさにする。) -
8
あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた器に野菜を盛りつける。固まったポン酢ジュレはフォークなどで細かく潰し、野菜の上にたっぷりかけて完成!

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